私たちについて

ベアホープは、キリスト教主義に基づく福祉事業者として、「すべての子どもが愛ある家庭で育つことが出来る社会を実現する」ことを願い、2014年4月より事業を開始しました。
そして、「すべての社会的養護下にある子どもたちに、家庭を提供する夫婦が増えるために、社会意識の変革を促す」ことを設立からの中期目標とし掲げ、活動する、アダプションエキスパートチームです。

7つの基本方針

1 子供の利益

子どもたちの思いを守り、最善の利益を追求します。

2  公益性

子どもの幸せを守り、新しい家族のかたちをつくるお手伝いをします。

3 セミオープンアダプション

縁組三者(養親、子ども、実親)の思いと願いを丁寧につなぎます。

4 多機関連携

多くの機関と協働し、よりよい支援の提供を目指します。

5 フォローアップ

養子が育っていく道のりに伴走します。

6 知る権利

子どもが自分の出自について知り、思いを馳せる権利をまもります。 

7 愛と尊厳

人はすべて神様から尊厳を与えられているということを信じ、実践します。

活動

1
妊娠した女性や、子育てが困難である女性のカウンセリング及びサポート業務
2
特別養子縁組または未成年の普通養子縁組により、子どもを迎えたいと願うご夫婦の育成、支援及び情報提供
3
特別養子縁組及び未成年の普通養子縁組の仲介
4
子どもを迎えた養子縁組家族への支援及び情報提供
5
上記に付帯する業務を行うために、医療関係者、児童相談所、福祉事務所、他の養子縁組団体等と相談・協力しながら、実親、子ども、養親希望のご夫婦に対し、迅速かつ的確な支援を提供する
6
可能な限りにおいて、養育里親について情報提供

沿革

2013年11月設立代表理事:ロング朋子 理事:赤尾さく美 橋田じゅん
2014年4月第2種社会福祉事業として事業開始
2015年4月日本初のソーシャルインパクトボンド
(官民連携の社会的投資モデル)のパイロットケースで、民間サイドとして参加
2016年4月神奈川県横須賀市と事業提携して特別養子縁組を推進
2017年10月長野県うえだみなみ乳児院での妊娠葛藤相談の開設と連携による特別養子縁組の推進へ向けた支援をスタート
2018年8月厚生労働省のモデル事業である「産前産後母子支援事業」を長野県うえだみなみ乳児院との連携でスタート
2018年9月長野県「妊娠SOS相談体制づくり・プロジェクトチーム」にアドバイザー参加
2018年度厚生労働省「養子縁組民間あっせん機関支援体制構築等モデル事業」事業者
2019年1月民間養子縁組あっせん機関による養子縁組あっせん事業者として許可を受ける
(許可番号:30福保子育第2762号)
2020年5月福岡市の産前産後母子支援事業スタートへ向け、母子生活支援施設百道寮による妊娠葛藤相談と居場所作り事業への開設支援をスタート
2020年10月福岡県の清心乳児園による妊娠葛藤相談と居場所作り事業への開設支援をスタート
2021年4月札幌市の麦の子会による妊娠葛藤相談と居場所作り事業への開設支援をスタート
2021年9月高知聖園ベビーホームによる妊娠葛藤相談事業への開設支援をスタート

養親’s voice

第三者評価・自己評価

令和3年度養子縁組民間あっせん機関の第三者評価結果が報告されました。
報告書(全項)はこちら

令和5年度養子縁組民間あっせん機関における自己評価表はこちら

定款

一般社団法人ベアホープの定款はこちら